よくあるご質問

Q三徳、牛刀、文化包丁はどのような違いがありますか?

A

牛刀は主に西洋料理で使われる万能包丁で、長めの刃渡りと、三徳と文化包丁より細身の刀身(ブレード)により「押し切り」や「引き切り」に適しています。三徳と文化包丁は日本生まれの万能包丁で、牛刀と菜切りの良さを併せ持ち、「突き切り」に向いています。

Q片刃とはどんな刃ですか?

A

両刃に対し、刃先の片面にのみ刃付けされた刃のこと。出刃(IST-05(小出刃)、IST-05L(小出刃・左利き))や柳刃(IST-06(柳刃)、IST-06L(柳刃・左利き))などの和包丁の多くが片刃です

Q波刃とはどんな刃ですか?

A

波状に刃付けされた刃先のことです。パン切り(G-9(パン切り)、GS-61(ベーグル/サンドイッチナイフ)、IST-04(パン切り))などに施されることが多いです。

Qサイズの選び方がわかりません。

A

食材の大きさは包丁選びの基準の一つです。キャベツや白菜を丸ごともしくは1/2カットの状態で料理される場合は18cm以上の包丁がおすすめです。また、まな板の大きさや料理する場所の広さも関わってきますので、包丁の全長もご確認ください。

Q古くなった包丁はどのように処分をしたら良いですか?

A

刃の部分を段ボールなど厚手の紙で覆い、ガムテープ等で巻いて固定し処分してください。処分方法については自治体によって異なりますので、詳しくは直接自治体にお問い合わせください。

Q左利き用の包丁はありますか?

A

片刃の包丁には、それぞれ右利き用(IST-05(小出刃)、IST-06(柳刃))と左利き用(IST-05L(小出刃)、IST-06L(柳刃))があります。また三徳や牛刀などの両刃の包丁は利き手を問わずお使いいただけます。

Q海外限定商品はどこで買えますか?

A

直営店店頭でのみお買い求めいただけます。(オンラインストア・通販不可)。詳しくは直営店取扱いアイテムをご確認ください。

Qシャープナーではなく、砥石で研いでも良いですか?

A

弊社製品に限らず全ての包丁にとって最も良いお手入れは砥石での研ぎです。ご使用をおすすめいたします。

Qシャープナーはいつ使用すれば良いですか?

A

包丁を使用する都度ではなく、お客様が「切れ味が落ちた」と感じられた時にお使いください。

Qスピードシャープナー(GSS-01)を使っても切れ味が戻らなくなりました

A

包丁の刃先がシャープナーでは対応できない状態になっている場合が考えられます。数年ご使用されており、スピードシャープナーだけでお手入れされている場合は弊社の研ぎ直しのご利用をご検討ください。

QGLOBAL、GLOBAL-ISTおよびGLOBALシャープナープラスの研ぎ用駒の交換目安はありますか?

A

使用頻度や包丁の摩耗状況にもよりますが、2~3日に一度使用した場合、2年程度お使いいただけます。また駒が変形や破損した場合は刃を傷める可能性があるため交換してください。

Qシャープナーの違いがわかりません

A

弊社には4種類のシャープナーがあり、それぞれ対応するシリーズや性能、効果が異なります。製品について詳しくはシャープナー一覧をご参照ください。

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