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2009年1月、フランス・リヨンで開催。
フランス料理の登竜門、ボキューズ・ドール国際料理コンクールを応援しています。
 ボキューズ・ドール国際料理コンクール(公式サイト:日本語版)は、1987年、フランス料理界の重鎮、ポール・ボキューズ氏によって設立された国際的に有名な料理大会です。各国での予選を勝ち抜いた代表者が2年に1度フランス・リヨンに集い、調理技術を競いあいます。「料理業界のさらなる発展のために、モノ造りの分野から貢献したい」をモットーに包丁を製造し続けている弊社は、2005年の第10回大会よりアソシエイト・メンバーとして同大会に協賛させていただいております。

 日本からは、日本予選で優勝した神戸ポートピアホテル レストラン「アランシャペル」の佐々木康二シェフが本選に出場します。佐々木シェフは2008年5月に北京で開催されたアジア大陸予選(参加10カ国)でも優勝しており、本選での上位入賞の期待が高まっています。

 佐々木シェフには弊社の包丁「GLOBAL PRO」及び「GLOBAL」をお使いいただいており、同シェフのご活躍を応援させていただいております。YOSHIKINでは、こうした活動を通じて、これからも料理業界の発展のために、なお一層尽力してまいります。

【ボキューズ・ドール国際料理コンクール2009】
会期:2009年1月27日、28日
開催会場:シラ国際外食産業見本市(フランス・リヨン)
テーマ食材:魚;真タラ、スカンジナビア海老、帆立貝、牛肉
参加国:24カ国

日本国内予選決勝での佐々木シェフの作品


佐々木シェフは、参加10カ国のアジア大陸予選でも優勝。本選での上位入賞への期待も高まっている。



ボキューズ・ドール国際料理コンクールとは
1987年、世界でもっとも有名な料理人ポール・ボキューズによって設立されたフランス料理コンクール。以来、20年、世界中のシェフ達に支えられ、料理人が一番獲得したいコンクールとして成長。 毎回与えられるテーマ食材(肉・魚)を5時間半で調理。肉・魚、二つのプレートにそれぞれ14人分を準備しなければならない。 2007年より、味・盛付けに加えて、国の独自性を評価する採点基準が加わった。2007年日本代表の長谷川幸太郎シェフが、この部門での最高得点「最優秀アイデンティティ賞」を受賞。 現在は本選には24カ国からの参加がある。2009年大会より南米大陸予選(2007年10月)、アジア大陸予選(2008年5月)そして欧州大陸予選(2008年7月)が開催された。
ボキューズ・ドール2009公式サイト



ボキューズ・ドール2009日本代表
佐々木 康二シェフ
(神戸ポートピアホテル レストラン アラン・シャペル)
1967年岡山県生まれ。20年間、上柿元勝氏に師事し、国内外の有名レストランで活躍。2008年9月 神戸ポートピアホテルレストラン「アラン・シャペル」料理長補佐に就任。「アラン・シャペル」の料理世界探求に努めている。
神戸ポートピアホテルレストラン「アラン・シャペル」




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