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| 1) 約20分程、砥石全体を水に浸して、砥石に水分を含ませて下さい。 |
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2) 平らな場所に濡れタオルなどを敷き、砥石が動かないよう固定します。 |
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| 3) 刃先を手前に向け、包丁の柄をしっかりと握ります。握り手の親指で包丁のハラ(刀身)を押さえ安定させます。反対の手も図の様に、ハラに軽く添えます。包丁の切っ先(刃の先端)からアゴ(刃元)までが砥石におさまる様に構えてください。 |
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4) 砥石と刃の角度は常に15度くらい(10円玉 1〜2枚程度の厚さ)に保ちます。均一な刃を付ける為、この角度を安定させてください。 |
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| 5) 力を入れず「すっすっ」とリズムよく、砥石面を大きく使い、手前から奥へ押し出す様に動かします。奥から手前に戻すときは、無理に力を入れず、軽く引いてください。この作業を繰り返し行います。 |
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6) 研ぎ具合の確認:刃先に指を当ててみてください。うまく研げていれば、刃先に「刃返り」という金属のまくれができて、ザラっとした感触があります。この刃返りが刃先全体に均一に付くまで研いでください。 |
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8) 刃欠けがある場合は、以上の作業を荒砥から始め、中砥、仕上げ砥の順で仕上げていくとより鋭い刃付けとなります。通常は、中砥、仕上げ砥の順で問題ございません。
■ 両刃の場合
表裏 6:4くらいの割合で研いでください。
■ 片刃の場合
まず刃のついている表面を研ぎ「刃返り」が出てきたら、裏面は砥石に平らに当てて、両面交互に研いで「刃返り」がなくなれば完了です。 |
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| 7) 「刃返り」ができたら反対側の面を研ぎます。握る手を反対に持ち替え、刃先は手前にくるようにします。 |
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