


|
 |
 |

 |
→ → お手入れについて |



 |
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■ |
|

| ■ ステンレス包丁のGLOBALは錆びないですか? |
 |
 |
一般的にステンレスは「錆びない」と言われていますが、ステンレスも鋼材の一種なので、水に浸けたまま、もしくは濡れたまま放置しますと錆びる事があります。
また、GLOBALを始め、弊社の製品は硬度を上げる為の工程である「焼き入れ」を施せるよう、刃物に適したステンレスを使用している為、鉄・クローム、炭素を含みますのでご使用後は中性洗剤にて手洗い頂き、完全に水気を拭き取って乾燥した場所に保管して下さい。 |

| ■ 切れなくなってしまったらどうすればいいですか? |
 |
 |
研ぎ直しをお願いします。ステンレス対応の物でしたら、簡易シャープナーでも結構ですが、砥石での研ぎ直しをお勧め致します。その際には中砥石(1000番代〜)をお使いください。仕上げ砥石(4000番〜)をあわせてご利用頂くと更に繊細な切れ味をご堪能頂くことが出来ます。 また、弊社にて砥ぎ直し(有料)も承っておりますのでご利用ください。 |

| ■ 家にあるシャープナーを使って研ぎなおしをしても大丈夫ですか? |
 |
 |
ステンレス対応の物でしたら、お使い頂いても大丈夫です。尚、片刃の包丁(出刃、柳刃、蛸引等)には片刃専用のシャープナーをお使いください。
パン切り包丁やチーズナイフ等の「波刃」へのシャープナーのご使用はご遠慮下さい。 |

| ■ スピードシャープナーで切れ味をお買い上げ当初のように元に戻すことは可能ですか? |
 |
 |
残念ながら、弊社のスピードシャープナーはご使用中に応急処置としてお使い頂くタイプですので、お使い頂いて、切れ味をお買い上げ当初のように元に戻すと言う訳ではありません。切れ味をお買い上げ当初のように戻すには、砥石をお使い頂くか、弊社の砥ぎ直し(有料)サービスをご利用ください。 |

| ■ 砥石で研ぐにはどうしたら良いですか? |
 |
 |
ステンレス用の合成砥石(セラミック砥石)をお使いください。SHOP(直営店)でも、他社様の製品となりますが、数種類の砥石を扱っております。
詳しくはをご覧ください。
|

| ■ 研ぎ直しをお願いしたいのですが? |
 |
 |
弊社製品についてのみ研ぎ直しを承っております。
□研ぎ直しサービスについて
弊社製品に限らず、全ての包丁は、お使い頂く中で、切れ味の低下や、刃こぼれ・欠けが生じてしまいますが、砥石でのお手入れ・メーカーでの刃の付け直しにより、切れ味を甦らせることが可能でございます。
□日数&研ぎ直し料金について
大きな刃こぼれ・欠けがない場合GLOBALシリーズで1,050円(税込)
GLOBAL(GS-4:小出刃、GS-9:トマトナイフ、G-7:出刃、G-9:パン切り)、GLOBAL-PROシリーズ、文明銀丁シリーズで1,575円(税込)にて承っております。
また大きな刃こぼれ・欠けがある場合はブレードを大きく削りだす必要がございますので、修理扱いとなり2,100円(税込)にて承っております。
研ぎ直し完了後、代金を配達時にお支払いいただく、代金引換サービスにてお送りさせていただいております。研ぎ完了までの手順は以下の通りです。
●研ぎ直し依頼包丁をご郵送ください(郵送の場合、送料はご負担願います)
吉田金属工業株式会社
〒959-0221 新潟県燕市吉田西太田2078-3
Tel: 0256-92-4191
↓
●大きな刃欠けなどがない場合は、そのまま本社工場にて研ぎ直しを行います。
修理扱いとなる場合は別途ご連絡を差し上げます。
↓(納期は一週間ほどですが、混雑状況により前後します)
●お客様へ研ぎ直し包丁をヤマト運輸の宅急便(代引)にて発送します。(送料は当社が負担させて頂きます)
研ぎ直し包丁をお送りいただく際、必ず「研ぎ直し依頼」と明記の上、お名前、ご住所、お電話番号、Eメールアドレスを添えてお送りくださいませ。
梱包につきましては、刃の部分が危なくないように、ダンボールや厚紙で鞘状にくるんでいただき、その後包丁全体をエアパッキンや新聞紙などでお包みください。宅急便の割れ物指定でお送りください。梱包の際にお怪我をなさらないように、お気をつけくださいませ。 |
 |

| ■ どれくらいの頻度で研げばいいですか? |
 |
 |
お客さまが包丁をお使い頂く頻度によって変わってきますので、多少の個人差があると思います。一般的には1か月に一度程度で十分ではないかと思います。 目安は「トマトが綺麗に切れなくなってしまった」、「たまねぎを切っている時に目がしみるようになる」等、お客さまご自身で切れ味が鈍ったと感じられた時が、研ぎ直しの時期ではないでしょうか。 |

| ■ パン切り(G-9)はどうやって研ぐのですか? |
 |
 |
パン切りの場合は波刃の裏側を砥石で研いでください。ただし、パン切りをはじめ、このような波刃の包丁は研ぐと波がゆるくなってしまう為、研ぎ直しは、2〜3度が限界です。 |
| ■ 食器洗い機、乾燥機に入れても大丈夫ですか? |
 |
 |
食器洗い機、乾燥機のご使用はご遠慮下さい。すすぎ水を循環させている為、洗いカスが付着したままの状態にて高温で乾燥させる事により、サビの原因となり、破損する恐れがあります。
包丁のご使用後は中性洗剤とスポンジで手洗い頂き、水気をきちんと拭き取ってから乾燥した場所へ保管してください。 |
| ■ 包丁の一番良い保管方法を教えてください |
 |
 |
汚れ・水気を完全に拭き取り、なるべく乾燥した場所で保管して下さい。また、刃欠け・刃こぼれの原因となる場合がございますので、引き出し等、他の洋食器・包丁類と直接接触する様な場所での保管・収納はお止めください。 |



|
|