YOSHIKIN | 吉田金属工業 株式会社
TOP NEWS 取扱店一覧 SHOP(直営店) 会社概要 サイトマップ ブログ
HOME YOSHIKINとは? モノ造りへのこだわり 製品紹介 Online Shop お手入れ方法 よくある質問 お問い合わせ



INDEX


HOME → モノ造りへのこだわり

モノ造りへのこだわり

 吉田金属工業株式会社(以下、YOSHIKIN)は、新潟県燕・三条地区の地場産業である洋食器メーカーとして創業して以来、新しい技術と可能性の追求を経営目標としています。この目標のもと、高品質な製品をお客様にお届けしたいという情熱と柔軟な発想によって、創意工夫に満ちた製品開発を行ってきました。

 1960年の発表以来、現在も御愛顧いただいている文明銀丁シリーズは、鋼が主流であった和包丁の世界にステンレス化の動きをもたらしました。ステンレス加工の技術を存分に活かし、鋼に勝るとも劣らぬ切れ味を保ちながらも錆びにくく手入れがしやすい製品を実現しました。さらに、テーブルナイフ製造のノウハウを包丁に応用させるという発想から、GLOBALが誕生。刀身から柄までを一体にするというかつてないコンセプトは、世界に衝撃を与えました。

GLOBALのこだわり

「イタリアのデザイン、ドイツの堅牢、日本の精密、この3要素を併せ持つ製品」それがGLOBALの発想でした。3要素はあくまでもそれぞれのトップレベルで融合しなくてはならないという命題のもと、1978年にデザインと技術の2つの分野で開発が始まりました。
YOSHIKINは創業以来、洋食器製造を通じて数々のノウハウとアイデアを培ってきました。その中でも素材美(個々の素材が潜在的に合わせ持つ色彩美や造形美)を活かすことこそデザインの極致という結論に至り、異素材を介在させない「刀から柄までオールステンレス一体構造の包丁」というコンセプトが完成しました。工業デザイナー・山田耕民氏にこのコンセプトによる包丁デザインを依頼。ここにGLOBALは誕生しました。

刃付け
GLOBALの断面を見るとハマグリ型をしています。峰から刃先に向かって直線的に鋭くなるのではなく、緩やかなカーブを描きます。切れ味は鋭く、切った物の刃離れがよくなります。より鋭い切れ味を、より使いやすい製品を追求し試行錯誤を繰り返した結果、この形状が採用されました。また、国内プロフェッショナル向けのGLOBAL-PROシリーズでは、熟練の職人が水砥石を使って、一本ずつ手作業で刃をつけています(本刃付け)。

YOSHIKINは今後も高品質な製品を信頼とともにお客様の手にお届けするため、ニーズを敏感にとらえ、常識にとらわれず、日々新たな挑戦を続けていきます。また、若手シェフの育成など、食文化及び社会生活の発展と向上に貢献していきます。



↑ このページの先頭に戻る